蜜蝋(みつろう)の威力・・・だと思います。
HC-1001 てづくりリップクリームキット
自然のものだけで化粧品をつくれるなら・・・ということで、ハーブを使ってローションやリンスをつくっていますが、もうひとつ、リップクリームもつくって毎日何回も使っています。
私は、唇が荒れやすく、冬はもちろん、夏でも保湿のためのリップクリームはかかせません。
その材料は、蜜蝋とホホバオイル。タイトルにあるように、蜜蝋の威力を実感するできごとがありました。(じつは、今日まで安全とは思っても、効果は知りませんでした)
ヘルペスというのをご存知でしょうか?身体にでるととっても大変らしいのですが、唇に出るものもあって、疲れて体力が落ちていたり、発熱したりすると、眠っていたウィルスが起きだすらしいのです。
私も何年かに一度、なんとなく唇がピリピリする感じがして、しばらくすると、化膿してかさぶたになって治っていくまで、2週間程度かかります。薬をつけてもやはり期間は変わりませんでした。
ある日のこと、数日前からなんとなく唇に違和感があり、その日ポツンと化膿した感じがありました。やっぱり・・・。だんだん広がっていくし困るなあと思っていました。
ところが、次の日、それ以上大きくならないばかりか、化膿しそうだったのが消えているのです。赤みはありますが。
どうしてだろうと考えて、思い当たることは・・・。そうです。リップクリームが以前と違うこと。それ以外に思い当たることがありません。そこで、調べました。
蜜蝋の成分:
ビタミンB類が豊富~肌を滑らかにし、保湿力がある。
フラボノイド~強い抗酸化力(ポリフェノールの一種)。
プロポリス~天然薬理物質の宝庫。
しかも、フラボノイドの多くの効能の中に、これだ!と言う作用がありました。
*ウィルスや細菌をやっつける。
*潰瘍の発生を防ぐ。
私が使った蜜蝋は、色と香りを取り除くために精製したもので、成分は弱まっているかもしれませんが、未精製のものならもっと効果が期待できるのではないでしょうか。
ただ、口にいれても安全なものを。そういう目的だったのに、嬉しいおまけがついてきました。ぜひ、ご家族みなさんでお試しくださいませ。
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